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国史を知らない日本人 [草莽崛起]

日本の歴史教育に危機感を感じませんか?
日教組の教科書チェック観点をご存知ですか?
天皇にあったのは権威。権力は民にあったこと。ご存知ですか?
天皇陛下に権力があったのではないからこそ、奪われることなく現在まで続いていること。
そのことこそが日本が誇る素晴らしい仕組みであること。ご存知ですか?

戦後、日本を知らない日本人が作り出されて来ました。
過去も未来も永遠に誇りを持ち、守られている存在であった日本人。
それは、日本という国を超え、アジアを超え、人類に繋がる考え方です。
戦後、歪められ、貶められて来た日本。
国史を学ばねば生きることに誇りを持つことは難しいでしょう。
困難に瀕した今こそ、日本人は原点に立ち返らねばならないと思います。

日本再生。日本の底力。
それは、国史にあります。

分かりやすい動画があります。
今年、6月27日。大阪北区民センターの講演動画です。
どうか、ご覧になって、目からウロコを落として下さい。
日本を救うのは、私たち日本人です。









民主党連立政権の目的。もしろん、色々有るでしょう。
村山談話の固定化。歴史の概念の固定化もその一つです。
その怖さを、知ることは、今を生きる日本人の責任であると思います。
後戻りの出来ない道。日本が日本でなくなる道に進むことに、NO! というのも日本人です。

宗教や権力を超えた存在が日本にはあること。
日本人は、知らねばならないと思います。

動画は、キッカケに過ぎません。
詳しくは、ご自分で知って下さい。
けっして日本人を裏切らない歴史が見えて来るはずです。


<<参考過去ブログ>>
■国立国会図書館法の一部を改正する法律案 1/2 
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26-3

■国立国会図書館法の一部を改正する法律案 2/2 
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26-4

■「國體護持と教育再生」 決起集会 (第一部 1/2)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03-1

■「國體護持と教育再生」 決起集会 (第一部 2/2)
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-07-03-2

■日本人。必見の映画。
http://muumintani-irasyai.blog.so-net.ne.jp/2009-08-14-1
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たいせい

 かつて参加した櫻井よしこさんのセミナーの中で、こんな言葉がとても印象に残りました。(端役として一応設営側で係わったセミナーです。)
 「国家アイデンティティを確立する上で重要なことは『歴史教育』」
 「歴史教科書などでは大人が宝石のような輝きあるエピソードを、子供達の心に投げ込むことが大切です。」
 「次世代に語り継ぐことで日本のアイデンティティを確立させ 自信を持たせ、前向きな誇りをもったメッセージが発信できるようになるのです。」

 「国史」と言う表現が適当かどうかはよく解りませんが、現在の歴史教育には圧倒的に「物語り」が不足していると感じています。
 起こった事件名と年号のみの丸暗記型の歴史。
 そこにはそれぞれの事柄どうし関連も歴史的な必然も背景も、それを当事者として参加してきた人の匂いも感じられません。
 連綿と「人の営み」として積み重ねられ培われてきた日本という国、そして日本人の物語としての側面が忘れ去られた単なる文字の羅列でしかありませんね。

 またもう一つ忘れられてはならないのは、「民間伝承」ではないかと思っています。
 例えば近現代史についても、現実に国民一人一人について血族や地域の諸先輩方が当時の歴史に係わり、当事者として歴史に参加してきました。
 なによりも時代の空気を色濃く反映しているはずのこれら民間伝承がほとんど伝えられていないことで、教科書や様々な本に書かれた歴史と自分自身をつなぐ接点がなくなり、刷り込みが行われやすい状況が生まれています。
 民間伝承はそれぞれの個人が持つことの出来る一次情報で、教科書は本などに書かれた著者のフィルターの掛かった二次三次情報をこれによって精査したり補間することが出来ないのが、戦前戦後で価値観の断絶してしまった現代の不幸だと感じています。
(当時の地積や、当時実際に時代の空気の中で書かれた古い本を読むことで補うしかありません。またこれは諸先輩方の残した地積や家系伝承などで江戸時代以前まで遡ることが可能です。)
 そしてこれがないために、自分たち自身が今歴史を作っているのだという意識の欠如にも繋がっているのでしょう。

PS.
 「物語としての歴史」には諸刃の剣の側面もあり、単一の価値観で書かれた歴史という方向に向かうのであれば危うさを感じます。
 60年の歴史を経てきた「サヨク史観」「自虐史観」しかり、大日本史以来研ぎ澄まされてしまった「皇国史観」についても言えることだと思います。
 私は軸にすべきものは、「当時の時代の空気」「民間伝承」ではないかと考えています。
by たいせい (2009-11-06 14:41) 

元気

たいせいさん、こんにちは。
コメント&ナイスをありがとうございます。

櫻井氏は、繰り返し述べておられますよね。
○日本の歴史を知らない人は、日本人じゃないんですね。
○日本人は今、世界一、自分の国の歴史を知らない人たちになっている。
○自分の国の歴史を知らない人が、何で「国民」なのか。
○日本人の歴史を知らない人が、何で「日本人」なのか。

けれど、それでも日本国籍を持つ日本人です。
歴史を知ることが、日本では重要ではないからです。
「国史」 という言葉以前の話のような気がします。

テレビやラジオ、週刊誌。CDやDVD、ゲーム…
世の中には、色々な余暇の過ごし方、選択肢が広がっています。
民族学(柳田国男氏の『遠野物語』など)は身近ではなくなりつつあります。
夜も昼も煌々と光り輝く眠らない都会もあります。

>私は軸にすべきものは、「当時の時代の空気」「民間伝承」ではないかと考えています。

おそらく、日本の伝統や文化、慣習などを守ることに重きを置いた国体を軸にすべきであると… 
私は、考えています。
by 元気 (2009-11-06 15:34) 

plant

こんにちは。
歴史を知ることは大切ですね。
数年前、20代前半の会社の同僚の多くが「織田信長」すら知らない、という事実を発見して、ひどく驚きました。
日本神話の知識もほぼ全滅。
一体彼らは何を知っているんでしょうか?

「伝統」などについては、ほとんどの人がそうであるように、相反する気持ちや考えを同時に持っています。
基本的には好きなんですが、強調されすぎるとちょっと引いてしまう、というような。

こんな話を思い出しました。
昭和初期の多くの日本人は桂離宮の価値を知りませんでしたが、タウトというドイツ人建築家が“発見”したとたんに、大騒ぎを始めました。一方、坂口安吾さんは、皮肉を込めて、外国人に発見されるまでもなく今の私たちこそが日本の伝統だ、と言いました。
歴史を遡れば、天皇の存在も多くの日本人に長らく忘れられていたようです。その後の再発見や見直しを経た戦後の天皇制は、“今の私たち”の側面を持っているような気がします。

また、たいせいさんのコメントも面白いですね。
たいせいさんも指摘されていますが、「物語としての歴史」には危険の方を強く感じますが・・・。(例えば、村山談話も一つの「物語」です。)
by plant (2009-11-06 23:03) 

元気

plant さん、おはようございます。
ナイス&コメントをありがとうございます。

歴史は知識であり、智慧でもあると思います。
それが自信や誇りに繋がります。
自分が何者であるのか知る手だてです。アイデンティティーですね。
大東亜戦争を軍の暴走だと教えられ、軍人を悪と教えられ、戦後は謝罪と賠償の歴史に塗り替えられました。
日本が今の反映を築けたのは、日本の底力ゆえです。
底力は、戦後教育の賜物でしょうか?
違いますよね。戦後教育にも関わらず、日本は復興を遂げたのです。
どれほどの国力。潜在能力。連綿と培った国民性ゆえだと思えてなりません。
焼け野原と化し、食料難の中を希望を失うことなく…
日本人の特質は、先人から受け継いだ遺産であると思います。
戦後教育と政策で受け継いだ特質も形骸化するかもしれません。
皇室典範が改正され、夫婦別性が認められ、外国人参政権が付与され、国立国会図書館法が改正されれば…
日本の歴史のウソが本当となります。
日本の屋台骨を解体することになります。
寄って立つべきものを失った日本人は、過去の日本人とは違った日本人となるでしょう。
それも悠久の歴史の一コマであると考えることも出来ます。
けれども、その一コマに、まさしく我々は立っているという認識すら薄い人が多いのです。
それが戦後教育の成果であり、WGIPの成果です。
まんまとワナにハマったということになります。
ゲームに似ています。最後に勝つのは誰なのか…
世界は腹黒いです。

>歴史を遡れば、天皇の存在も多くの日本人に長らく忘れられていたようです。

そうですか?
お伊勢参りや色々な祭祀。
時の権力者が天皇の威光を求めたこと、忘れてはならないと思います。

>国人に発見されるまでもなく今の私たちこそが日本の伝統だ、と言いました。

我々の血の中には日本人の血が流れています。(DNAですね)
女系天皇になれば、DNAが変ります。
Y染色体を有するのは、男性だけだからです。
皇室典範を改正するということは、日本の伝統の破壊なのです。
他国に比べての優劣ではありません。
日本の伝統が滅びる。そのことに危機感を持っています。
(皇室典範の改正)
戦後、そのことに危機感を持たない日本人を量産する政策・教育をして来ました。

「日本解体」 真の怖さはここにあります。

天皇の何が素晴らしいのか。
人ではありません。制度ですらないのです。
権力を持たず、時代の権力者にお墨付きを与える存在。
権威を持った存在だったことです。
徹底的に「私」 を排した 「公」 の存在ゆえに権威を持ったのです。
権力を持っていないから、革命も起きません。
天皇による圧制や横暴で虐げられていないからです。
天皇にとって、男も女も権力者も貧民も等しく民でした。
五穀豊穣を願い民の住まう国の平安を願う。その祭祀。
そのことにのみ生きることを全うされる存在だったこと。
今の学校で教えられることではありません。
教えられる親ですら少なくなっています。
自ら調べ知ることは手間隙の掛かることです。
そうやって忘れ去られ葬られようとしています。
忘れ去られていたことが歴史のように改ざんされ固定化されようとしています。
(国立国会図書館法の一部改正法案)

戦前教育では当たり前だったことが戦後教育では悪となっています。
何が悪なのか、教育によるイメージ先行ではなく、
自分で紐解き考察せねばなりません。

by 元気 (2009-11-07 09:03) 

釣られクマ

日教組の方針は、どう考えてもおかしい
予算委員会でも質問がありましたが、民主党の
政策も日教組の意向が強く反映されすぎていて
恐ろしいとすら感じます
by 釣られクマ (2009-11-07 12:27) 

元気

釣られクマさん、こんにちは。

怖ろしいですね。
深く、静かに… 子らが(私も含めてでした)スリコミされていきます。
そうして親になります。
優秀な子ほど深くスリコミされていきます。
そして、政治家、官僚になる。

身震いするほど見事な内部からの浸透・侵略です。
教育、歴史、マスコミを制したものは国を操ることが出来ることを証明しました。
さらには、娯楽と飽食で欲望を刺激、個人の自由という無責任まで権利としました。
アイデンティティーが見えなくなった人々は鬱や躁になり、他人を巻き込む事件も起こっています。
国の暴走で、個も暴走しているようです。
将来への不安が厭世観や無関心に移行したかのようです。

日本は、底力を持つ国です。
なんとか、日本人としての意識を目覚めさせねばなりません。
間に合わなければ… 日本終了です。

by 元気 (2009-11-07 13:24) 

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