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「現役の天下り」 公務員に手厚い内容 [ニュース☆ヾ 何じゃらホイ?]

やっぱり。[がく~(落胆した顔)]

<公務員退職管理>「現役の天下り」を容認 改革に逆行
6月22日2時30分配信 毎日新聞
官庁人事の停滞回避や、公共部門での知見の活用を根拠に、独立行政法人などに公務員が出向する「現役の天下り」を容認。次官や局長レースに敗れた高級幹部の受け皿として上級の「専門スタッフ職」を新設するなど公務員に手厚い内容となっている。
民主党は昨夏の衆院選マニフェスト(政権公約)などで官僚の天下り根絶など公務員制度改革をアピール。官僚OBの天下りに加え、各省庁の既得権の温存などにつながりかねない現役官僚の政府系機関への出向なども厳しく制限する方針を示してきた。それだけに、従来の改革姿勢に逆行するような菅政権の「基本方針」に批判も出そうだ。


民主党を信じている有権者は、何を信じておられるのか。

自民党よりも、クリーンなイメージですか?

        実態は、自民党以上にカネに汚い政党ですよ。(調べてみて下さいね)
         ・鳩山前首相の献金、贈与の件。説明責任を果たしていますか?
         ・小沢一郎氏の献金。癒着。説明責任を果たしていますか?
         ・党運営資金、選挙資金の援助はどこから出ていますか?
         ・支援団体との関係はクリーンですか?
          ○日教組
          ○日本労働組合総連合会、自治労
          ○立正佼成会
          ○全日遊連、日遊協
          ○部落解放同盟
          ○在日本大韓民国民団
          

自民党よりも、無駄遣いをしないイメージですか?

        実態は、無駄と考える視点が違うのです。(調べてみて下さいね)
         ・将来にお金を投資することは無駄ですか?
          ○公務員改革(民間登用などで増加傾向、意に添う公務員は増加)
          ○事業仕分け(都合の良い部署のみショー化して仕分け)        


民主党を甘く考えていませんか?

        実態は、左翼政権です。(調べてみて下さいね))
         ・額に汗して働く人も働かない人も受益する権利は同じ。けれど、負担は働く人のみです。
          ○各種バラマキ(高校無償化、子ども手当て、高速無料化)
          ○消費税アップ。(低所得者に消費税相当分の給付)


甘く考えていても、現実は甘くありません。


一生懸命家族のために働くことが報われない日本になります。


○家族はバラバラ。働いて備えても働かないことが備えることになる世の中にになりかねません。
(夫婦・家族別姓、婚外子の相続差別、不倫による出生…)

○外国人地方参政権付与。(外国人も日本の将来に干渉することが出来る)

○選挙権の年齢を18歳に引き下げる。(未成年も政治に干渉することが出来る)

○国連難民高等弁務官事務所が認定した難民の原則受け入れ。(日本での生活の保障)


民主党独裁政権による日本の未来について、よくよく考えねばならないと思います。


■温室ガス25%減、法案が衆院委通過 民主・社民が強行
2010年5月14日21時54分
自民党は、中期目標を麻生前政権が掲げた8%減とする「低炭素社会づくり推進基本法案」を提出。
同委員会などで25%減を「経済や雇用への影響が大きく、高すぎる目標だ」と批判した。
一方、公明党は「気候変動対策推進基本法案」を提出。
目標は政府案と同じ「25%減」だが前提条件を付けておらず、政府案を「行方のわからない国際交渉をよりどころにして、目標を放棄している」と攻撃した。
 この日の委員会では、自民党の斎藤健委員が質問の予定時間を40分以上延長。
「25%削減が経済や雇用に与える影響を分析できていない」と審議の継続を求めた。しかし、斎藤委員が質問を続ける間に、民主党側が政府案の採決を求める動議を提案。野党側の怒号が飛び交う中で可決された。


○世界で最も排出量の多い米国は京都議定書を離脱、2位の中国はもともと排出義務を負っていない。

○先進国(投資国)が途上国(ホスト国)で温室効果ガスを削減するための事業を実施し、それにより発生する排出権を先進国が取得する仕組み。

日本から中国に血税が注がれるのに、国内の産業は行き詰る。ということです。

ご参考:鳩山首相 温室ガス25%削減、中期目標は達成可能


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